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連勝止まっても冷静←日ハム

2007年06月10日 23:27

やはり昨年の覇者は強し

巨人、9回のちぐはぐ拙攻で惜敗

巨人2ー3日本ハム

先発は木佐貫
今シーズンは安定しており今日も打たせてとるピッチングで6回3失点で抑える
球数も70球と理想的

しかし、今日の相手は交流戦チーム防御率1点代キープの日ハム
そう簡単に打たせてはくれない

それでも巨人は7回2死から連打で1点返してなおも1、3塁のチャンス

ここで代打のスペシャリスト・大道キターーーーーーwww

サードゴロOTLOTL

まあ、これはしかたない

だが、9回にまたチャンス当来
ホリさんがヒットででれば二岡が返して1点差
1死2塁、ランナー二岡
本来勝負をかけるならばここで代走・鈴木を送ればワンヒットで同点に出来る
しかしここはあえて変えなかった原監督
同点にしても延長になった時の事を考えていたのか
ここで脇谷が喰らいついてレフト前ヒットを放つが二岡は自重
そしてここで二岡に代走・鈴木
結果的にいえば鈴木だったら脇谷のヒットで帰れたとも考えられる
おそらく、俊足の脇谷がランナーの出てサヨナラの芽が出てきたことからの二岡の交代だったと思える
問題は次である
代打は矢野
ここは矢野の打撃力から考えると犠牲フライで同点というのがセオリーであろう
しかし、巨人はなんとストライクスクイズを敢行
ピッチャー前に転がったため鈴木はスタートが切れず結果的には脇谷を2塁に送っただけの形となった

せめてエンドランでも仕掛けておけば日ハムバッテリーとしても嫌だったろうに・・・

<ここからは私の考え>
1死1、3塁でランナーはどちらも俊足となれば1点入れる術はかなり多い
まず、単独盗塁を仕掛けた場合、2塁に転送しているうちに鈴木がホームをつくことも可能である
もしカットされたとしても2塁はフリーパスでゲッツーがなくなる
そうすれば、打者は楽に打てただろう

次にエンドランを仕掛けた場合、ゲッツーは限りなくとられにくい上、3塁ランナーはその打球に応じた動きが自由に出来る
内野ゴロなら1点とれるか、最低でも2死2、3塁の形になる
外野フライなら犠牲フライで同点
空振りでも単独盗塁と同じ形になる
となかなかにお得な作戦である

これだけ条件が揃っているのになぜストライクスクイズだったのだろうと改めて考えるBでした

・・・と、結局2死2、3塁の形で1打サヨナラの場面
当たり前だが、1番・高橋由は敬遠で満塁策

打席にはキャッチャー実松
しかし、バッティングはあまり期待できない
代打は?
残っているのは得点圏打率.500の古城がいる
しかし良く考えると阿部が負傷退場して交代した加藤がすでに下がっている

・・・ということは

捕手いねぇぇぇぇぇぇOTLOTL


結果的にみれば、矢野のスクイズの時点で詰んでいたのかもしれない

実松はサードゴロに倒れてゲームセット
巨人は日ハムに負け越し決定



日本ハム 0 1 0 0 0 2 0 0 0 |3 9 0
--------------------------------------------------------
 巨人   0 0 0 0 0 0 1 0 1 |2 10 1

勝利投手 [ 日本ハム ] グリン(5勝3敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ] 木佐貫(5勝2敗0S)
セーブ [ 日本ハム ] 江尻(3勝0敗1S)
本塁打 [ 日本ハム ] セギノール 13号 6回2ラン
バッテリー [ 日本ハム ] グリン、武田久、江尻 - 高橋、中嶋
[ 巨人 ] 木佐貫、西村、野口、会田 - 阿部、加藤、実松

今日はなかなかに考えさせられるゲームでしたw

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